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アシナガバチの生態

アシナガバチ類は全国的に生息しています。肉食で、樹木や庭木の害虫駆除に活躍している益虫ですが驚かせると人を攻撃します。

アシナガバチ

種類

日本には3属11種が生息していて都市部や市街地では、コアシナガバチが多く生息しています。

代表的な種類
セグロアシナガバチ
体長20-26mm。体の模様は、黒の地に黄褐色の斑紋がある。日本では北海道以外の全国に分布し、市街地でもよく見られる。刺されたらすぐ皮膚科に行くこと。
キアシナガバチ
体長20-26mmで、セグロアシナガバチと並ぶ大型種。日本では全国に分布する。黒の地に黄色が目立つ。攻撃性はアシナガバチとしては強い方である。
フタモンアシナガバチ
体長14-18mm。腹部に黄色い2つの斑があることから、こう名付けられた。市街地でよく見られ、植物の茎や垂直な壁面等に横向きに巣を作ることが多い。
コアシナガバチ
体長11-17mm。やや地味で小型な種類だが、人家よりも林の低木の枝先や大きな葉の裏などに反り返った大きな巣を作る。日本では全国に分布する。
キボシアシナガバチ
幼虫の作る繭が黄緑色をしているのが特徴。

アシナガバチについて

飛翔時に長い後ろ足をだらんと垂らしながらゆっくり飛び飛行能力がそれほど高くない。蝿など小回りの利く昆虫を捕食するのが苦手である。
民家にも営巣しやすく市街地でもよく見られるが毒性は決して弱くはない。刺されると耐え難い激痛がありアナフィラキシーショックを引き起こす引き金になる可能性がある。ただし、攻撃性がそれほど高くなく刺激しなければ人を襲ってくる機会が少ない。巣も使い回しをせず一年に一度利用すると完全に放棄する。人間にとってより身近な害虫である毛虫などを捕食対象となるので基本的に益虫として紹介され駆除の対象外とされていることが多い。
しかし、危険性がないわけではないので刺激することはご法度である。騒いだり巣に触れたりするのは厳禁である。子供がいればアシナガバチを刺激する可能性も高くなり益虫とは言いがたくなる。懐中電灯などで照らしたらアシナガバチは光に向かってくる習性を持つので危険です。
益虫と言っても民家への営巣は洗濯物に紛れる可能性を高くなり、例えば、人間にその気がなくてもアシナガバチにとっては自分達を危害を加える外敵生物として攻撃対象にされてしまうこともある。



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